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新高機能ストリーミング(特許国際予備審査済み)技術とその応用サービス

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出願特許技術の伝送再生方式 「国際特許予備審査で特許性確認済」
■従来の方式
従来の動画音声ストリーミングの主なものは、リアルタイムプロトコルによりフレーム単位で時間軸に従い送受信と再生を行う方式と、一つのファイルを分割して順次送受信し時間軸に従い再生する方式(プログレッシブダウンロード)がありますが、前者は動画音声をフレーム単位で制御し、後者は動画音声全体を一つのファイルとして扱うため、いずれもアナログ的性格が残り制御上の制約が多いものでした。このためコンテンツ制御方式や配信方式が固定化され、効率の悪い硬直したコンテンツ表現や配信環境となっていました。

■ネットドローム方式
本来アナログ的性格を持つ動画音声を、短い時間間隔で所定の方法で分割圧縮し単独で再生できる形式でパケット(小ファイル)化することで、時間軸を基準としたアナログ的な性格を取り去り、動画音声の小ファイル単位での多彩な制御を可能にしています。なお分割圧縮を所定の方法により行うことで(VBR圧縮の映像が対象でも)使用帯域幅は一定で、高い圧縮効率・伝送効率とDVD並みの速い操作性を両立しています。
但し再生はパケット化した小ファイル単位で行ったのでは途切れが多く発生して使い物にはならないので、再生段階ではアナログ的性格に戻し時間軸に従った正確な出力を行っています。つまり端末では、全ファイルを通して1本のストリームとして時間軸に従いフレーム単位で出力されます。この際、端末の使用RAM領域は小ファイル単位で順次解放していけるので一定少量のRAM容量で時間制限の無い再生が可能になっています。
動画音声を小ファイル単位で制御しながら再生は正確に行なえる様になったため、今迄は考えられなかった多彩なインタラクティブコンテンツや、効率的配信方式が始めて実用可能になりました。

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